竹筆とは


竹を数時間ほど煮込み、一節分の繊維を細かく叩きほぐして、穂先を作ります。

毛筆ほどなめらかな線にはなりませんが、独特の味わいと、かすれ、大胆さをもつ筆です。

竹の太さにより穂先も太さが異なり、書き味もそれぞれ異なります。

 

また竹には 真竹、孟宗竹、黒竹、など数種類の竹があり、それらを一本一本手作りするため 一つとして同じ筆はありません。


・ご使用の前にぬるま湯(約50度℃くらいのお湯)で穂先全体を数分~10分くらい浸し、糊が取れてからご使用ください。

 

・ご使用後はよく水洗いをし、二回目からは使用前に1分間程水に浸してからご使用ください。

 

・竹筆の穂先は、自然の竹繊維を生かし作られています、余り強く押し付けたりせず自然な書き味をお楽しみください。

 

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